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まつげ育毛剤とまつげ美容液の違いとは?

毎日アイメイクをする女性にとって必需品となっているのが、まつげ育毛剤やまつげ美容液などのまつげを保護するアイテムです。
これらは数年前までは使用している人はほんの一部でしたが、最近はかなり多くの人が毎日使ってケアしています。
値段も以前に比べてかなりリーズナブルになり、1000円程度から購入出来るので買いやすいです。

これらのまつげ育毛剤とまつげ美容液には、違いがあります。
大きなところでいうとまつげ育毛剤は育毛剤なので、毛を育ててくれる効果があります。
短いまつげを伸ばしたり、細いまつげを太くするために栄養を与えてくれるものです。
一方、まつげ美容液はダメージを受けているまつげを保護してくれるもので、新たに育てるような効果はありません。
ツヤを失ったまつげを元気にしてくれる、といった効果があります。

さらに、まつげ育毛剤は医薬品であるのに対して美容液はあくまで化粧品の分類であり、そこにも効果の違いが表れています。
含まれている成分も異なっており、髪の毛で言うと育毛剤とトリートメントの違いに近いです。
まつげ育毛剤は育毛効果があるので美容液に比べて値段が多少高いですが、アイメイクやまつげエクステなどを続けて深刻な状態になっている人には育毛剤の方が適しています。

これらのアイテムには特に目立った副作用はありません。そのためどちらにしても安心して毎日使うことが出来ます。
毎月まつげエクステの付け足しをしている人や、つけまつげを愛用している人は思っている以上にまつげがダメージを受けた状態になっている人が大半なので、育毛効果がある方がいいかもしれません。
普段数日に1回ぐらいしかビューラーやマスカラは使わないという人には、まつげ美容液でも効果的に十分です。
今はどちらも使わなくても目元が綺麗な状態であったとしても、年を経るとどんどんスカスカのまつげになる人も多いので、若いうちから気を使ってケアをしておきましょう。

まつげ育毛剤は医薬品、まつげ美容液は化粧品

アイメイクをより映えさせるためには、毎日のまつげケアが欠かせません。
まつげが太く・長く・濃いという状態であれば、より目の印象をアップすることができます。
まつげケア用品として近年、注目を集めているのが「まつげ美容液」や「まつげ育毛剤」といった商品です。

どちらも同じ効果が期待できそうなイメージがありますが、美容液と育毛剤にはどのような違いがあるのでしょうか。
まず両者の違いとして挙げられるのが、化粧品と医薬品という違いです。
まつげ美容液は化粧品扱いとなっています。
一方、まつげ育毛剤は医薬品です。医薬品は国が「効果・効能がある」と認めています。
化粧品はというと効果・効能は認められておらず、効果の感じ方も個人差が大きいようです。

まつげ育毛剤は国が認可した医薬品ですので、使用すれば必ず効果を感じられます。
まつげ育毛剤にはまつげを濃くしたり、成長を促すような成分が配合されており育毛効果を発揮します。
化粧品扱いのまつげ美容液は、まつげを保湿するような成分しか含まれていません。
まつげを長く・太く・濃くしたいという場合は、育毛剤をチョイスすると良いでしょう。

ただし医薬品である以上、副作用とは切っても切れません。
医薬品は効果・効能が高い分、場合によっては副作用が起こる場合もあります。
まつげ育毛剤にも、いくつかの副作用が報告されているので使用する際は注意しましょう。
まつげ美容液は成分も軽いものが多く使われており、副作用が出たとしても、肌の赤みや痒み程度です。

このように、まつげ美容液とまつげ育毛剤には大きな違いがあります。
両方の違いや効果をしっかり把握したうえで、自分に合ったアイテムでまつげケアを行いましょう。

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